2026/05/20
【2026年新作】オーデマ ピゲ、ロイヤル オークに待望の“ミディアムサイズ”が登場!37mmモデルRef.15518ST.OO.1220ST.01を徹底解剖
【2026年新作】オーデマ ピゲ、ロイヤル オークに待望の“ミディアムサイズ”が登場!37mmモデルRef.15518ST.OO.1220ST.01を徹底解剖
メタディスクリプション: ウォッチ&ワンダーズ2026で発表されたオーデマ ピゲ ロイヤル オーク 37mm(Ref.15518ST.OO.1220ST.01)を詳細レビュー。伝説的デザイナー・ジェラルド・ジェンタの遺産を受け継ぐ新サイズ、自動巻きキャリバー5909の性能、そしてブルー「グラン・タペストリー」ダイアルの魅力をご紹介。
ジェラルド・ジェンタの遺産を現代に:ロイヤル オークが新たな標準サイズへ
世界的な高級時計ブランド、オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)が、その象徴とも言える「ロイヤル オーク」コレクションに待望の新サイズを追加しました。これまで34mmと38mmの間で揺れていたミディアムサイズのラインナップに、新たに37mm径という絶妙なバランスを持つモデル Ref.15518ST.OO.1220ST.01 が登場したのです。
この新作は、1972年に天才デザイナー・ジェラルド・ジェンタによって生み出された、ステンレススチール製スポーツウォッチという革命的なコンセプトを、現代のトレンドに合わせて再定義するもの。特に、幅広いリストサイズに対応できる37mmというサイズは、ユニセックスモデルとしての可能性を大きく広げます。
デザイン:アイコニックな要素を忠実に再現
新作は、ロイヤル オークのDNAを余すことなく継承しています。
ケース: 一体成型のステンレススチール製ケースは、ブランドが誇る最高レベルの仕上げ技術「サティンブラシ」と「ポリッシュ」を駆使。8角形のベゼル、ねじ込み式のクラウン、そして特徴的なラグの形状は、一目でロイヤル オークとわかるアイデンティティを確立しています。
ブレスレット: ケースと同様に精緻な仕上げが施された一体型ブレスレットは、快適なフィット感と独特の存在感を提供します。
ダイアル: 最大の見どころは、深みのあるブルーの「グラン・タペストリー」ダイアル。職人が手作業で彫り出すこの伝統的な模様は、光の当たり方によって表情を変え、見る者を魅了します。Applied(打ち出し)のロジウム仕上げインデックスと針には夜光塗料が施され、視認性も確保されています。
心臓部:超薄型自動巻きキャリバー5909
この37mmモデルの心臓部には、オーデマ ピゲが新たに開発した超薄型自動巻きキャリバー「5909」が搭載されています。直径26.2mm、厚さわずか3.35mmという驚異的な薄さは、37mmというケースサイズに完璧にフィットし、着け心地の良さを追求しています。
このキャリバーは、約50時間のパワーリザーブを備え、裏蓋のサファイアクリスタルを通して、精緻に仕上げられたムーブメントの美しさを堪能できます。また、APの新しい品質基準「AP QC2」に準拠しており、信頼性と精度の高さも保証されています。
価格とまとめ:歴史と革新が交差する究極のスポーツウォッチ
オーデマ ピゲ ロイヤル オーク 37mm (Ref.15518ST.OO.1220ST.01) のメーカー希望小売価格は 2,447,000元(中国市場価格) と、その価値に見合うプレミアムなものとなっています。
この新作は、単なるサイズ展開の追加ではありません。ジェラルド・ジェンタの描いた未来へのビジョンを、現代の技術と感性で再解釈した、真の意味での進化形です。37mmという絶妙なサイズ感は、男女問わず、より多くの人々にロイヤル オークの世界観を体験させる入り口となるでしょう。スポーティーでありながらフォーマルな場面でも違和感のない、まさに「オールマイティ」な一本です。
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