ポレーヌ「シュルド」新作トートバッグ:肩に寄り添うふっくらフォルム、33枚の厳選レザー使用

ポレーヌ「シュルド」新作トートバッグ:肩に寄り添うふっくらフォルム、33枚の厳選レザー使用

公開日:2026年07月23日
カテゴリー:ファッションニュース / バッグ / ポレーヌ

「洗練されたデザインでありながら、肩に掛けた時の心地よさを追求したバッグはないか?」
そんな大人の女性の声に応える新作が、ポレーヌ(Polène)から登場しました。

2026年7月16日(木)より発売された新作バッグコレクション「シュルド(Shuldo)」。この名前は、バッグの象徴であるショルダー(肩掛け)スタイルにちなみ、英語の「Shoulder」から着想を得て名付けられました。

今回は、ポレーヌならではの美意識が詰まった、この新作トートバッグ「シュルド」の魅力に迫ります。

「シュルド」:身体と革が呼応する、究極のフィット感

「シュルド」の最大の特徴は、なんと言ってもそのフォルムです。

肩に寄り添うデザイン: 肩に掛けた際に、自然と身体へ寄り添うようなしなやかで包み込むようなシルエットが追求されています。革と身体が一体化するかのような心地よさを実現しました。
ふっくらとした立体感: 一見シンプルに見えながらも、立体的でふっくらとしたフォルムは、持つ人のスタイルを優しく引き立てます。日常使いからちょっとしたお出かけまで、スタイリングの主役として存在感を放つ一足です。

33枚の厳選レザーが語る、妥協なき職人技

ポレーヌのバッグが支持される理由、それは細部まで妥協しない作り込みにあります。「シュルド」も例外ではありません。

33枚のレザーパーツ: このバッグは、なんと33枚もの厳選されたレザーパーツを組み合わせて作られています。一つ一つのパーツが丁寧に選定され、美しいフォルムを生み出しています。
3つの高度な技法: 折り込まれた側面には、以下の3つの技法が採用されています。
コバ仕上げ: 断面を美しく整える伝統的な技法。
表から見えないステッチによる折り返し仕上げ: 内側まで美しく仕上げるためのこだわり。
ピケ・ルトゥルネ仕上げ: 革を縫い合わせてから裏返す高度な技法。これにより、外側にステッチが見えない洗練された見た目を実現しています。

これらの繊細な構造と美しいフォルムを両立させることで、ポレーヌならではの「自由でモダンなデザイン」が完成しました。

秋の装いを彩る、全7色のカラーバリエーション

「シュルド」は、シーンや好みに合わせて選べる全7色を展開。どれも秋の装いにぴったりな、深みと上品さのあるカラーパレットです。

ブラック: 定番のブラック。どんなスタイルにも合わせやすく、長く愛用できる一本。
エボニー: 黒よりも深みのある、重厚な色合い。
ダークチェリー: 秋らしい深紅のチェリーカラー。大人の色気をプラスしたい時に。
ブラウン: 温かみのあるブラウン。カジュアルからフォーマルまで幅広く活躍。
ミスト: 柔らかな印象のミストグレー。清潔感があり、春先まで使えそう。
サンドベージュ: 上品なサンドベージュ。明るい装いを楽しみたい方に。
リンデン: 個性的なリンデン(菩提樹)カラー。他とは違うバッグを探している方に。

「シュルド」のスペックと販売情報
項目 内容
商品名 シュルド (Shuldo)

価格 138,000円(税込)

サイズ W49×H56×D10cm

発売日 2026年7月16日(木)

販売場所 ポレーヌ 表参道店、ポレーヌ 阪急うめだ本店、ポレーヌ ギンザ シックス

結論:一生モノの相棒に、ポレーヌの新作を

138,000円という価格は、決して安くはありません。しかし、そこに込められた「33枚の厳選レザー」「3つの高度な技法」「肩に寄り添う設計」という価値は、何物にも代えがたいものです。