スーパーコピー時計

“フォティーナ”か“ニューオールドストック”かという長年の議論に、1本の時計で決着をつけた。

ヴィンテージ調デザインの時計が発表されるたび、私は目を覆い、その指のあいだから覗き見ながらコメント欄をクリックしてしまう。そして少しスクロールをして、誰もいない部屋でひとりこう叫ぶのだ。“また子どもたちがケンカしてるよ!”。私に言わせれば、ヴィンテージ感を演出するためのただのデザイン手法にすぎない、この“フォティーナ”をめぐる議論はもう何十年も続いている気がする。だがもしもその争いが終わるとしたら? もしも、下に並んだ2本の時計が実は同じ時計だとしたら、あなたはどう思う?


 ニバダ グレンヒェンのアクアマーはかつて存在したスキンダイバーであり、よりカジュアルで日常使いしやすいダイバーズウォッチのスタイルとして、ウォータースポーツが一般市民のあいだでレジャーとして広まり始めた時期に人気を博した。このアクアマーは1960年代に初登場し、当時は3時位置に日付表示を備えていた。しかし現在、その日付表示はある仕掛けに置き換えられている。しかもそれはおそらくこれまで時計に使われたことがないまったく新しいトリックだ。

リューズをひねるだけで夜光の色を切り替えることができる。その仕組みの詳細を知りたい方はこちらから。
 今回ニバダ グレンヒェンは、ソプロード社製の自動巻きムーブメント Cal.P024(パワーリザーブは38時間)の日付表示ディスクを夜光ディスクに置き換えた。このディスクは、ヴィンテージ調の色味とホワイトのルミノバとを切り替える仕様で、オレンジのセンターセコンドと呼応するように、外周にはオレンジのリングがあしらわれている。アワーマーカーに穴が開いていてその下にある夜光ディスクが見える構造だが、イメージとしてはパネライ独自の“サンドイッチダイヤル”のようだ。リューズを操作して日付を合わせるのと同じ要領で、夜光の色を一瞬でヴィンテージ調からモダンなスタイルに切り替えることができる。なかなかクールな仕掛けだ。
 この時計は直径38mm、厚さ12.9mmで、ケース素材には316Lステンレススティールを採用。裏蓋はソリッド仕様で、風防にはダブルドーム型のサファイアクリスタルが用いられている。3つのバリエーションで展開され、大きめの開口部を持つブルーまたはブラックのダイヤルと、レイアウトが少し異なるグレーダイヤルがある。唯一意見がわかれそうなのは、夜光の色を変えられるのはダイヤル部分だけで、針までは変えられないという点だ。ブラックとブルーのダイヤルには色付きの夜光が施されており、グレーダイヤルにはホワイトの夜光針が組み合わされている。
 価格は税抜きで1050ドル(日本円で約15万円)で、さまざまなストラップオプションが用意されており、SS製ブレスレットの場合は追加料金がかかる。個人的にはトロピックストラップ仕様を選びたいところだ。


我々の考え
お察しのとおり、“フォティーナ”をめぐる終わりの見えない論争について私なりの意見がある。そしてどちらの立場かもすでに決めている。もちろんこんなことを言えば火に油を注ぐことになるのは分かっているが、この時計(そしてこの記事)がちょっと“波風を立てる”ようなものだとしても、時計も私の皮肉も愛から生まれているのだ。個人的に、これはとても楽しくて魅力的な1本だと思っている。

 ニバダ グレンヒェンは着け心地のよい優れたスキンダイバーを手がけている。ソプロード社製ムーブメントに否定的な声があるのは承知しているが、この価格設定は十分に妥当だと思う。グレーダイヤルについては、やや視認性に難があるかもしれない。上層のダイヤルの影が下にあるインデックスを覆ってしまっているように見えるからだ。ただ、ブルーダイヤルにブルーのトロピックストラップを合わせたモデルは夏にぴったりの爽やかな1本だろう。



基本情報
ブランド: ニバダ グレンヒェン(Nivada Grenchen)
モデル名: アクアマー(Aquamar)

直径: 38mm
厚み: 12.9mm
ケース素材: 316Lステンレススティール
文字盤色: グレー、ブルー、ブラックの3種類
インデックス: サンドイッチダイヤルとプリント
夜光: クリーミーな“パティーナ”夜光とホワイトの夜光
防水性能: 200m
ストラップ/ブレスレット: さまざまなストラップやブレスレットのバリエーション


ムーブメント情報
キャリバー: ソプロード社製P024(Soprod P024)
機能: 時・分表示、センターセコンド表示、切り替え可能な夜光
パワーリザーブ: 38時間
巻き上げ方式: 自動巻き
クロノメーター認定: なし
追加情報: 風防にはダブルドーム型のサファイアクリスタル

価格&発売時期
価格: 税抜きで1050ドル(日本円で約15万円)から
発売: すぐに
限定: なし

オススメ4モデル「冬のボーナスで腕時計を買おう!」

オススメ4モデル「冬のボーナスで腕時計を買おう!」

2年ぶりの「「冬のボーナスで腕時計を買おう!」2019年にオススメしたモデルを振り返る」です。

2019年の冬のボーナス時期(12月末)にオススメした4本の時計を、翌2020年では相場がどう変化したのかチェックしましたが、昨年はすっかり忘れて2年ぶりとなりました。

ね~、タイミングが悪い(笑)

昨年末だったら、こんなに相場が変わりましたよ!って内容で書けましたが、今年はねぇぇ・・・特に現在は相場が悪いのです。インパクトの無い内容になるかも知れません。

でも流石にオススメした2019年と比較すれば、まだまだ下がっていないとは思います。

あの時オススメしているので、下がっているわけにはいかないのだ!

 

1.オーデマ・ピゲ 15500ST.OO.1220ST ロイヤルオーク41mm


まずオススメした1本目は、2019年の新作ロイヤルオーク 15500STです。

前作15400STと同じ41mmですが、自動巻きキャリバー4302へとムーブメントを変更しています。

発売当時国内定価は2,200,000円でしたが、現在は2,365,000円に上がってしまいました。
と、2020年のブログを引用しながら現在の相場をチェックしていきます。

国内定価がさらに上がっており、現在は3,190,000円。

2019年から3年で100万円も定価が上がるって信じられませんね・・・。

コスト高に円安と最悪な時期です。

ただ定価で欲しくても買えないというオマケ付き。

とても良いモデルですので、オススメはしたいのですが・・・

 

こちらは2019年12月のChrono24。

15500ST系ではグレー文字盤が1番安かったですね。

「TOP」のタグが付いているのはお金を払って1番先に表示するサービスを利用した投稿です。

2019年の最安値は税抜250万円でした。今見ると安い!

それでも当時の定価以上。

 

こちらが2020年12月。

最安順にソートすると黒文字盤とシルバー文字盤が出てきました。

グレーより数が多いのかな。

最安値も税抜300万円からスタートと、1年で相場を50万円も上げています。

 

そしてこちらが現在2022年の15500ST。

最安掲載は2021年の保証書付きグレー文字盤。

税抜で490万円!

中古ですが、定価の約1.6倍・・・元々スティールの3針モデルに300万円?って言うくらい高級モデルなのにプレミアム価格。

2019年に背中を押されて買ってくれた方いらっしゃったかな?

当時のプレ値の300万円で買っててもまったく損していません。

 

新品未使用品の相場を価格ドットコムのグラフから見てみますと現在は約900万円。

いやいやいや・・・中古との差がかなり大きく開いていますね。

一時期1000万円ちかくまで上がっているのも凄いですけどね。

因みにブルー文字盤は高過ぎてオススメできません。

 

こちらは楽天市場です。

まだ500万円台で販売されていますが、数が多いのでもう少し時間が経てば400万円台になるでしょうか。それでも充分高いですけど。

 

2.オメガ 310.20.42.50.01.001 スピードマスターアポロ11号 月面着陸50周年記念


2本目はスピードマスターアポロ11号 月面着陸50周年記念モデル 310.20.42.50.01.001です。

コーアクシャル脱進機搭載のキャリバー3861、限定本数は6,969本、国内定価は1,133,000円。

限定とは言え7000本近いのと、定価が100万円オーバーなので爆発的には人気となっておりませんが、作りは非常に良かったです。

個人的にはブレスレットが特別格好良く感じました。
こちらも定価が上がり現在は1,320,000円。

6969本もあるのに完売ですからね、スピードマスターの人気も上昇中。

 

2019年の新作でしたが・・・2019年の12月では国内定価以上の相場になっていました。

 

が、2020年12月には相場が下がっています。

やっぱり限定数が多すぎたかな?

しかし・・・

 

ジャ~ン!

現在は税抜180万円が最安値!

かなり出世しましたね。

文字盤デザインも格好良いし、ブレスレットの形状もイケています。なによりアポロリミテッドが出なくなってきたので、新キャリバーのこちらの評価が上がってきたのかも知れません。

2019年にオススメしつつ、2020年では下がっていたのでちょっと心配しましたが・・・

 

現在は高評価モデル。

一安心(笑)

 

3.ロレックス 226659 ヨットマスター42mm


3本目は新作ヨットマスター 226659で、新キャリバー搭載、ホワイトゴールドケースは42mmと大型化しています。。

おそらくアクアノートのホワイトゴールドケースを意識しているんだろうと思いますが、コレは実物が非常に非常に良かった。

ロレックスを見直しちゃいました。

しっかりした重さと、美しいケース、シックですがスポーティで視認性の良い文字盤。

当時の国内定価は2,940,300円(2020年1/1に変わり現在は3,052,500円)。

高級モデルですが、更にプレミアム価格になっていますね。

新作だってのもありますけど、本気で一生モノの腕時計だと思います。
そしてロレックスです。

12月に入り新宿GMTさんのセールは目を疑うほど安価なものが数多く並びますが、それでも完売しにくくなっているのがロレックス含めプレミアム価格が付いた時計たち。

相場がだいぶ落ち込んでいます。

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私の予想では2021年の年末くらいまでは下がるかな?なんて思っていましたが、気付けば2020年の年末くらいをゴールに突き進んでいる感じがしますね。

デイトナ黒なら300万円、こんな感じでしょうか。

で、ホワイトゴールドのヨットマスター42です。

 

今年の新作にファルコンズアイ文字盤とイエローゴールドのYM42がラインナップし話題になりましたが、さてさてノーマルモデルの226659の相場はどうなったかな?

2022年の9月に国内定価は3,516,700円に改訂されました。

 

こちらは2019年のChrono24。

当時の定価294万円を少しだけ上回る税抜310万円ほどから掲載されていました。

 

そして2020年。

あまり変わっていませんね。

 

で、2022年・・・

個人出品を除けば最安は税抜387万円、新品394万円と、どうでしょう2020年よりは高くなっていますか。

 

楽天市場を覗くと中古で410万円くらいからと、Chrono24と同じような相場ですね。

 

4.ロレックス 新シードゥエラー43mm 126600 初期モデル「ノークラウン」


4本目は2017年の新作シードゥエラー43mm 126600の中古品になります。

やや稀少性が増してきていて現行機なんですが文字盤が現行機と違うんです。

「王冠なし」の旧文字盤、コレね「今のうち」に買っておいたらどうでしょう?と言う話です。

新古品を探しても良し、普通に中古品でも良し、保証書付きにしましょう。

当時の国内定価は 1,197,900円(2020年1/1に変わり現在は1,230,900円)。

中古相場は140万円くらいからでした。
さて、最近あまり聞かなくなった「ノークラウン」のシードゥエラー43です。

ノークラウンにはあまり関係ありませんが現在の126600の国内定価は1,533,400円と、2019年時に比べると34万円も上がっています。

少しだけレアな文字盤、ノークラウンの相場をチェックしてみましょう。

 

こちらがオススメした2019年の相場。

およそ140万円(税抜)からの掲載でした。

定価に比べれば少し高い程度で、王冠なしの認識も薄い時代ですね。

 

で、2020年。

ロレックス全体の相場が上がったことでノークラウン(2017年で絞ってます)の相場も上向き。

 

そして最後、おちらが現在2022年のChrono24。

微妙ですが税抜178万円程から掲載されています。

2017年製造で絞っていますが5年も経つので中古は状態もかなり差があるでしょう。

なんやかんやで下回っていませんが、そこまでオススメじゃなかったのかも知れません。

2019年に私のオススメで購入された方いらっしゃいますか?まだ使用されていますか?

スミマセン、まだこれからです!


4モデルどれも価値を下げていませんね。

なかなかなオススメだったと思います。

中でもロイヤルオークとシードゥエラーは「当たり」だったのではないでしょうか。

我ながら良いオススメでした。
今回も4本とも何とか価値を下げていませんでした。

良かった。

ちょっと相場の動きが下向きなので、次回大きく結果が異なるかも知れません・・・

パネライ PAM01347 PAM01348 ラジオミール オット ジョルニ ブルニート eSteel キャリバーP.5000が新登場。

ヴィンテージ調の雰囲気を持つこの新作は「パネライ PAM01347 PAM01348 ラジオミール オット ジョルニ ブルニート eSteel キャリバーP.5000」。

ブラウンカラーもブルーカラーもスペックや定価は同じです。国内価格は1,293,600円。

パネライスーパーコピー時計代引き 優良サイトかなり気になるキーワードが含まれていますが、1つ1つ見ていきましょう。

まずラジオミールは流石に皆さんご存知ですよね?ルミノール以前のクッションケースで、パネライ的なリューズガードが無く、ラグもワイヤーラグを使用した古い形を現代風に蘇らせたシリーズです。

で、次ですよ、オット ジョルニ。「Otto Giorni」は8日間の意で、搭載ムーブメントのキャリバーP.5000のパワーリザーブが8日巻きなんです。凄いですね8DAYSが当たり前のパネライキャリバー。192時間ですよ、実際はもう少し長く動くのでしょう。手巻きとなっております。


そしてブルニート eSteel、スティールじゃなく「e」スティールです、ほとんどリサイクル金属で作られたパネライの合金がeSteel、そしてPVDを掛けヴィンテージ調にしたのがブルニートeSteelです。

ね、ここまでわかれば頭の中でもイメージできちゃいますね。

45mmと大きいのですがパネライは不思議と大き過ぎません。

 

PAM01347 ブラウン

ラジオミール オット ジョルニ
PAM01347
¥1,293,600

 

技術特性
ムーブメント
手巻きメカニカル、パネライ自社製P.5000 キャリバー、径15½ リーニュ、厚さ4.5mm、21石、グリュシデュール®製テンプ、振動数21,600回/時。インカブロックパレショック®耐震装置。パワーリザーブ8日間、2バレル、構成部品146個。

 

機能 時
ケース 直径45mm、ブルニート eSteel™
ベゼル ブルニート eSteel™
ケースバック ねじ込み式、サファイアクリスタルのシースルー
リュウズプロテクター
防水機能 “10.0 bar (~100.0 metres)”

ストラップ カーフ Cioccolato, Cioccolato ステッチ, 27.0/22.0 スタンダード サイズ

 

敢えての加工がパネライには良く似合いますね。凄い雰囲気あって格好良い。

針はゴールドでも良かったかな。

PAM01348 デグラデブルー

ラジオミール オット ジョルニ
PAM01348
¥1,293,600

 

技術特性
ムーブメント
手巻きメカニカル、パネライ自社製P.5000 キャリバー、径15½ リーニュ、厚さ4.5mm、21石、グリュシデュール®製テンプ、振動数21,600回/時。インカブロックパレショック®耐震装置。パワーリザーブ8日間、2バレル、構成部品146個。

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機能 時
ケース 直径45mm、ブルニート eSteel™
ベゼル ブルニート eSteel™
ケースバック
ねじ込み式、サファイアクリスタルのシースルー
リュウズプロテクター
文字盤 デグラデブルーに夜光アラビア数字とアワーインデックス。9時位置にスモールセコンド
防水機能 “10.0 bar (~100.0 metres)”
ストラップ Scamosciato Blu profondo, Blu profondo ステッチ, 27.0/22.0 スタンダード サイズ

 

ルイス・クー(古天樂)さん。

PAM01349 カリフォルニア

ラジオミール カリフォルニア
PAM01349
¥1,634,600

 

技術特性
ムーブメント
手巻きメカニカル、パネライ自社製P.5000キャリバー、径15½リーニュ、厚さ4.5mm、21石、グリュシデュール®製テンプ、振動数21,600回/時、キフパレショック®耐震装置、パワーリザーブ8日間、2バレル。

機能 時
ケース 直径45mm、ブルニート eSteel™
ベゼル ブルニート eSteel™
ケースバック ねじ込み式、サファイアクリスタルのシースルー
リュウズプロテクター
防水機能 “10.0 bar (~100.0 metres)”
ストラップ CALF LEATHER , ステッチ, 27.0/22.0 スタンダード サイズ

 

グリーンカラーのカリフォルニア文字盤も素敵です。このモデルもオット ジョルニ(キャリバーP.5000)で ブルニート eSteel なので仲間ですね。

まとめ

いかがでしょうか?

「【2023年新作】パネライ PAM01347 PAM01348 ラジオミール オット ジョルニ ブルニート eSteel キャリバーP.5000 ¥1,293,600-」でした。

シンプルですがギミックの効いた格好良いラジオミールですね。

ポテっとしたフォルムにヴィンテージ加工、文字盤の雰囲気も最高です。

価格も8日巻きと言うスペックからすれば高過ぎはしないと思いました。

セカンドマーケットで100万円切るようなら「あり」なんじゃないでしょうか?

     

ウォッチズ&ワンダーズ会場から。

これは格好良い。

それではまた!

グランドセイコー SBGH315 メカニカルハイビート36000 銀座ネイビーブルーが新登場。

昨年のSBGH297 銀座の街並みスカイブルー文字盤が、驚異的なプレミアム価格で売買されたのも記憶に新しい「銀座限定モデル」のグランドセイコー最新作が降臨!

 

2023年のグリッドパターンは「銀座の朝の晴天のように気持ちの高まる、爽やかな群青色をダイヤルに採用」とあり、「銀座」の朝の街並みを表現したモデルとなっています。

販売店舗も徹底していて「銀座のショップ」でしか買えません(グランドセイコーフラッグシップブティック 銀座 ・グランドセイコーブティック 銀座・銀座三越 新館4階 ウォッチ ・松屋銀座 時計サロン ・日新堂 銀座本店 + 6月下旬オープン店)。今年もやりますよぉ!


日本・銀座のみの限定展開で販売数はわずか400本、定価は847,000 円となっております(昨年より140本増え77,000円値上がりしています)。

メカニカルハイビート36000(キャリバー 9S85搭載)40mm、万人にフィットするのではないでしょうか?

SBGH315

国内限定400本
メカニカルハイビート 36000 銀座限定 2023モデル
Heritage Collection
SBGH315
847,000 円(税込)
2023年7月発売予定

 

銀座の朝の晴天のように彩られた限定モデルが登場
セイコーの創業の地であり、当時から変わらず日本を代表する魅力的な街、銀座。目抜き通りに立ち並ぶビル群が朝日に照らされるなか、数多の店舗のドアが開かれ、一日の幕が上がります。

今回の銀座限定モデルは、銀座の朝の晴天のように気持ちの高まる、爽やかな群青色をダイヤルに採用。ダイヤルのパターンには、このモデルならではの「銀座グリッドパターン」をあしらいました。型打ちの格子模様の上に重ねて透明印刷されたグリッドパターンが、光にかざすとさりげなく輝きます。


ムーブメントには、「グランドセイコースタジオ 雫石」で熟練の匠の技によって組み立てられた10振動のメカニカル・キャリバー9S85を搭載しています。

※この製品は、取扱店舗リストに掲載されている銀座エリアの5店舗および他1店舗(2023年6月下旬開店予定)のみでのお取り扱いとなります。
※新店舗での開店前のご購入予約は受け付けておりません。

 

スペック
Exterior
外装: ステンレススチール 裏ぶた:ステンレスとサファイアガラス
裏ぶた仕様: シースルースクリューバック
ガラス材質: ボックス型サファイア
コーティング: 内面無反射コーティング
ケースサイズ: 横 40.0mm 縦 47.0mm 厚さ 12.9mm
バンド幅: 21mm
中留: ワンプッシュ三つ折れ方式
Movement
ムーブメント: 9S85 Instructions
駆動方式: メカニカル 自動巻(手巻つき)
駆動期間: 最大巻上時約55時間持続
静的精度: 平均日差+5秒~-3秒
グランドセイコー独自の規格に基づき、工場出荷前にムーブメント単体の状態で、6姿勢差・3温度差の条件下で測定した場合の精度です。実際にお客様がご使用になる環境下での精度(携帯精度)とは異なります。また、メカニカルモデルの特性上、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、強いショックや振動)によっては、前記の精度の範囲を超える場合があります。
携帯精度: 日差+8~-1秒
Functions
防水: 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁: あり
その他:
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
ねじロック式りゅうず
石数 37石

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2023年新作】グランドセイコー SBGH315 メカニカルハイビート36000 銀座ネイビーブルー 銀座限定400本 40mm」でした。

今年も争奪戦になりますかね?

 

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2022年モデルはターコイズブルーがトレンドと言う事もあり爆発的に人気を獲得しましたが・・・今年のネイビーブルーはグランドセイコーらしいとは言え、普通と言えば普通なカラーです。

実際のグリッドパターン文字盤がどれだけファンの心を射抜くかが鍵でしょう。

価格も上がり限定数量も増えますので、欲しい方に届くようになると良いですね。

気になった方は是非予約をしに銀座のお店に行ってみてください!

今年はオンラインブティックでの販売はどうなるのかしら?

詳細がわかりましたら追記していきます。

(オンライン販売は無かったみたいですね今回は)

2023.07

早速セカンドマーケットに登場しました。

2022年モデルはビックリするほどのプレミアム価格になっていたので買って売ってが出てくるのは当然と言えば当然。

 

さて、フリマアプリなどでは90万円切っており、

 

コミット銀座さんでは99万円。

定価は847,000円ですので、仮にコミット銀座さんで委託販売したとすると90万円から3%が手数料で引かれ873,000円、・・・26,000円のために転売するんですかね・・・

ご優待などで定価以下で購入出来てるのかな?

今年のモデルはなかなか厳しい案件ですね。

セイコーセレクション ソーラー “ローレル” SBPX149 / STPX099 セイコー腕時計110周年記念限定が新登場。

セイコー腕時計110周年記念
セイコースーパーコピーn級品代引き 優良店国産初の腕時計「ローレル」のデザインをオマージュした限定モデルを発売
国産初の腕時計「ローレル」をオマージュし、そのデザイン要素を取り入れた数量限定モデル全11機種を10月7日(土)より発売いたします。<セイコー プレザージュ>、<セイコー プロスペックス>、<セイコー アストロン>、<セイコー 5スポーツ>、<セイコー ルキア>、<セイコー セレクション>の6ブランドからなる11モデルの希望小売価格は、36,300円(税込)〜220,000円(税込)です。1913年発売 国産初の腕時計「ローレル」 へのオマージュを込めたデザイン、初代「ローレル」の特徴である、白いダイヤル、「12」の数字に配された赤の差し色、ブラウンのレザーストラップ。これらのデザイン要素を11モデル共通で取り入れ、展開します。

と、言う事で11モデル順にご紹介。

少し時間が空きましたが続きます・・・、7・8モデル目は、安価なセイコーセレクションからソーラークォーツのペアサイズモデルです。

もちろん、2本セットではありませんので、どなたが買って着けられても構いません。

シンプルに1番顔がローレルに近いですね。

アラビア数字のフォントなんか、そのまんまです。

セイコー腕時計110周年記念限定モデルのローレルオマージュモデルですので、何となくローレル味を感じたかった方には最適解なのではないでしょうか?

本家には無いデイト表示もあり、光で動くソーラームーブメントで放っておいても着けたい時に時刻がだいたい合ってるし、フル充電で10ヶ月間も動いてるし、10気圧防水もあるし、重さも50グラム以下。


38.7mmのメンズ SBPX149も、27.8mmのレディースモデル STPX099も、国内定価36,300円、それぞれ500本限定です。

 

SBPX149

SBPX149
セイコーセレクション
メンズ ソーラー
36,300 円(税込)
2023年10月 発売予定
セイコー腕時計110周年記念限定モデル
国内限定500本

 

スペック
Movement
キャリバーNo V157
駆動方式 ソーラー
精度 平均月差±15秒
駆動期間 フル充電時約10ヶ月間
石数 2石
機能
・過充電防止機能
・即スタート機能
・カレンダー(日付)機能つき

ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:9.6mm 横:38.7mm 縦:44.4mm
ガラス材質 サファイア
バンド材質 皮革(ステア)


時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
その他特徴
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記

 

STPX099

STPX099
セイコーセレクション
レディス ソーラー
36,300 円(税込)
2023年10月 発売予定
セイコー腕時計110周年記念限定モデル
国内限定500本

 

スペック
Movement
キャリバーNo V137
駆動方式 ソーラー
精度 平均月差±15秒
駆動期間 フル充電時約6ヶ月間
石数 0石
機能
・過充電防止機能
・カレンダー(日付)機能つき

ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:7.3mm 横:27.8mm 縦:33.5mm
ガラス材質 サファイア
バンド材質 皮革(ステア)

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時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 None
その他特徴
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2023年新作】セイコーセレクション ソーラー “ローレル” SBPX149 / STPX099 セイコー腕時計110周年記念限定 ¥36,300-」でした。


ホワイトダイヤルに赤色の差し色を施したデザイン。
ダイヤルのアラビア略字は、初代「ローレル」をイメージしたフォントを採用。
日付表示つきのシンプルなソーラーウオッチなので、様々なシーンで着用いただけます。
これでスモールセコンドだったら良かったですね。