オメガ「トレゾア」新作レディース腕時計

オメガ(OMEGA)より、ウィメンズの腕時計「トレゾア レディース コレクション」の新作モデルを発売。

20190316110252.jpg

トレゾア レディース コレクション 518,400円(税込)

新作モデルは、レッドとホワイトが鮮烈なコントラストを描く1品。ラッカー仕上げを施したホワイトのダイアルにレッドのローマ数字が映え、ヴィヴィッドなレザーストラップが加わることで、優雅な雰囲気をより一層高めている。

20190316110253.jpg

また、「トレゾア」おなじみの仕様として、ステンレススティール ケースの両サイドにはダイヤモンド38石を配置。リュウズにもダイヤモンドを1粒セットし、その周囲にはオメガロゴでデザインされたレッドセラミックのフラワーが描かれている。さらに、特殊な鏡面仕上げのケースバックにはフラワーパターンを配し、繊細かつ華やかなデザインに仕上げている。スーパーコピーブランド

【詳細】
オメガ「トレゾア レディース コレクション」
発売時期:2019年3月
価格:518,400円(税込)
ムーブメント:Cal. 4061 クォーツ、電池寿命約48ヶ月 ※5年間の国際保証
ケース:径 36mm、厚さ 9.75mm、防水性 30m ポリッシュ仕上げのステンレススティール

https://www.omegawatches.jp/ja/

ガーミンの腕時計がライフスタイルを変える

20190315113722.jpg

スタイリッシュで機能的。『ガーミン(GARMIN)』を知っておく

1989年、GPSメーカーとしてアメリカで創業した『ガーミン(GARMIN)』は、長年に渡って航空や海洋で使われるGPS機器のほか、カーナビなどを製造してきた。その後、技術を発展させてより小型な腕時計に進出したのである。現在は高度なGPS技術を用いたトレッキング向けをはじめ、ランニングやフィットネスに対応する多機能なコネクテッドモデルを数多く手掛けている。また、「フェニックス 3J」が2016年のグッドデザイン賞を受賞するなど、ファッション性も優れており、流行に敏感な人々からも注目を浴びる存在となっている。

スポーツシーンは何でもござれ。『ガーミン』に出来ることとおすすめモデル
では、実際に『ガーミン』が活躍するシチュエーションについて解説したい。機能は多種多様だが今回は、フィットネス、マリンスポーツ、ゴルフ、アウトドア、そして日常生活における便利機能に絞ることとする。あくまでも一部の紹介であることは、あしからず。

アクティブで健康的なライフスタイルをサポートするべく、『ガーミン』の多くのモデルは「アクティビティトラッカー(活動量計)」を備えている。高精度なセンサーが移動距離、ステップ数、睡眠時間、消費カロリーなどのデータを算出し、活動状況や健康指標をモニターする。パソコンならUSBケーブルを介して「Garmin Express」、スマートフォンならBluetoothを使って「Garmin Connect Mobile」で同期することで、各種データの詳細を確認、保存することができる。また光学式心拍計付きモデルなら、腕に装着するだけで簡単に心拍数がわかるので、トレーニング時の負荷のかかり方が把握できて便利。

20190315113723.jpg

ヴィヴォムーヴ HR オニキスブラック タンスエード Ref.010-01850-70
馴染みのあるアナログ文字盤に、タッチパネルディスプレイ機能を搭載したファッショナブルなハイブリッドスマートウォッチ。ウブロスーパーコピー スマートフォンに届いたメールやLINEのトーク、カレンダーの通知のほか、歩数、カロリー、距離、心拍数などのデータを、レンズ表面をスワイプすることで表示できる。Bluetoothイヤフォンのミュージックコントロール機能も備える。直径43mmのステンレススチール製ケース。水泳に使える5気圧程度の防水性能。

20190315113724.jpg

フォアアスリート 935 Ref.010-01746-15
シリコンストラップを含めて49gという超軽量なマルチスポーツモデル。ランニングやトライアスロン向けに開発されており、高精度な気圧/高度計と電子コンパス、GPSを内蔵し、トレーニング内容を詳細に分析する。付属の「ランニングダイナミクスポッド」をランニングパンツに装着することで、ランニング時の接地時間バランスやピッチなどを数値化でき、フォームの確認・改善に役立てることが可能。直径47mmの繊維強化ポリマー製ケース。

https://www.garmin.co.jp/

ペアウォッチの人気ブランド

20190315113430.jpg

さり気なくお揃い感を出せる、ペアウォッチがおしゃれ

大切な人とお揃いで身に着けるアイテムは思い入れが強く、大切に長く使っていきたいもの。リングにネックレス、もしくはブレスレットなどが思い浮かぶが、今回は実用性も高い腕時計をピックアップしてみよう。毎日着用できる逸品でありつつ、さり気なくリンクできる大人なペアウォッチは、2人の記念日や大切な節目のギフトとしても最適だ。

『ドルチェ』&『エクセリーヌ』
モダンでスタイリッシュなカップルにおすすめしたいのがこちら。洗練されたデザインはビジネスシーンでスマートさを演出するのにももってこいだ。また国産腕時計ブランドの中でも確固たる地位を築いている『セイコー』ならではの高いスペックにも注目。

優美な、という意味を持つ『ドルチェ』の名にふさわしい、モダンかつスタイリッシュなデザインが印象的。4.9mm厚のシンプルな薄型ケースや、視認性に優れた放射状のギョシェ彫りが施されたダイヤルなど『セイコー』の技術力の高さがうかがえる上質な仕上がりに注目したい。風防には、無反射コーティングが施されたサファイアガラスが採用されている。

『エクセリーヌ』は、卓越を意味するエクセルから誕生した造語。セイコースーパーコピーガラスの表裏両面に光の反射を99%以上抑えるスーパークリア コーティングを施しており、直射日光の差す屋外でも視認性を確保している。また、ケースやバンドには『セイコー』が独自に開発した傷が付きにくくなる表面加工技術のダイヤシールドが。モダンなデザインは大人の女性にもぴったり。

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/dolceandexceline

タグホイヤーより”オータヴィア”紹介

20190314111745.png

タグホイヤーより”オータヴィア”紹介

自動車を意味する“automobile”と、飛行機を意味する“aviation”を組み合わせて命名されたオウタヴィア。1962年に作られたこのモデルを現代に甦らせるべくタグ・ホイヤーは、2016年にユーザー参加型キャンペーン”オウタヴィア カップ”を実施。16のヴィンテージモデルの中から、5万人以上のウェブ投票により選ばれたのは、著名なF1ドライバー、ヨッヘン・リントが着用していたオウタヴィア”リント”でした。

こうした経緯を経て開発された復刻版オウタヴィア。やはり復刻モデルですので、パッと見た感じはどこかクラシカルで雰囲気のある時計です。

ケースサイズは42㎜と現代的で、またムーブメントは、タグホイヤーが開発する新ムーブメントホイヤー02を搭載。パワーリザーブは、80時間とロングパワーリザーブを実現。
自社キャリバーになると開発コスト等で、時計の値段も高くなりがちですが、さすがタグホイヤー。こちらもリーズナブルな価格帯に収めています。

タグ・ホイヤースーパーコピー
オウタヴィア ホイヤー02 クロノグラフ
品番:CBE2110.BA0687
価格:¥626.400-(税込)
防水:100m
ケース径:42㎜
ムーブメント:自社製ムーブメントホイヤー02

https://www.tagheuer.com/ja-jp

IWC ポルトギーゼ クロノグラフが売れ続ける理由

20190313105626.jpg

ルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ①
– 文字盤 –
ずばり人でいう顔!俳優も、目・鼻・口など部分で見れば案外普通ですが、バランスよい配置で美しい容姿になります。IWC ポルトギーゼ・クロノグラフの文字盤は対称的なデザインが取り入れられています。縦軸は、12時位置に30分積算、6時位置に秒針のカウンターを配置。横軸は、9時位置にモデル名、3時位置にブランド名が書かれています。この上下左右、対称的なレイアウトにより、大きな文字盤にもかかわらず締まって見えます。

ポルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ②
– 針 –
文字盤の一部でもある美しいリーフ針。針の種類はたくさんあり、ブレゲ針、ドルフィン針、リーフ針などは高級ブランドが好んで使用する針になります。リーフ(葉)の名の通り植物の葉に似た形状で、針先に向かうほど自然に細く繊細な印象を醸します。なお、ヨットクラブを除き、IWCスーパーコピーポルトギーゼ コレクションは夜光がないのも特徴。夜は光りません(笑)。

ポルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ③
– ケース –
ポリッシュ(輝き)仕上げとヘアライン(艶消し)仕上げを組み合わせた巧みなケース。真上から見ると全体に輝いて見えますが、真横や斜めから見ると、ケースサイドがヘアライン仕上げのため、全体を磨くよりポリッシュ部分が強調されます。当然、ベゼル、ミドルケース、裏蓋は別々になっており、加工や仕上げのコストがかかっています。

ポルトギーゼ クロノグラフ ここが押しのポイント ④
– 価格 –
決してコストパフォーマンスを追ったモデルではないです。同ブランドだと、ポートフィノ・クロノグラフやパイロット・ウォッチ・クロノグラフのブレスレットモデル以上しますから。ただ、こだわった文字盤や針、手間暇かかったケースなど、もしもA.ランゲ&ゾーネが作ったモデルだったら

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-15.html

https://www.iwc.com/ja/home.html

ジャガー・ルクルト マスター・コントロール・デイト 1548420

20190313105143.jpeg

マスター・コントロール・デイトは見た目は非常にオーソドックスなデイト機能付き3針時計です。

実は見た目だけではわからない、非常に高品質な時計であることをご存知でしょうか?

本日はジャガー・ルクルト マスター・コントロール・デイトをご紹介いたします。

マスター・コントロール・デイト REF. 1548420

¥756,000(税込)

まずマスター・コントロール・デイトを語る上で「1000時間コントロール(1000 Hours Control)」をはずすわけにはいけません。

「1000時間コントロール」とは1992年からジャガー・ルクルトが自社で行なっている独自の検査であり、「精度」、「気温変化への耐性」、「気圧変化への耐性」、「耐衝撃性」、「耐磁性」、「防水性」 という6つの要素の検査を1000時間、つまり約6週間に渡って行います。

一般的に知られているスイス クロノメーター検定(COSC)が15日間、つまり2週間の検査だとすると約3倍の時間をかけて検査されています。

さらにスイスクロノメーター検定との決定的な違いが、ジャガー・ルクルトスーパーコピースイス クロノメーター検定が「ムーブメント単体」を検査対象にするのに対して、1000時間コントロールは「ケースに収められた完成品」を対象としています。

これが意味することは私たちユーザーが使用する状態で検査を行なっていることにより、日常使いで絶大な信頼性のもとで使用できる証明でもあるのです。

スイス クロノメーター検定はスイスで生産された時計のわずか5%しか取得されていないと言われていますから、1000時間コントロールがどれほど貴重なものかお分かりいただけるかと思います。

そしてジャガー・ルクルトが初めて1000時間コントロールを 通して世に送りだしたモデルこそが「マスター・コントロール」なのです。

ではここから外観の特徴です。

サンレイ仕上げのシルバーダイヤルに、アプライドインデックスが立体的に配されています。

20190313105144.png

夜間の視認性確保のため、スーパールミノヴァ夜光が施されています。

ケースバックはシースルー仕様で、22Kゴールドローターと美しい仕上げが施されたムーブメントを見ることが出来ます。

ムーブメントには、調整時において安定性をもたらす可変慣性テンプを備えています。

また優れた衝撃耐性と高い信頼性を確保するために、テンプ受けには2本のピンが取り付けられ、ヒゲゼンマイはレーザーでその両端に溶接されています。

マニュファクチュールメゾンならではの高品質ムーブメントです。

https://www.jaeger-lecoultre.com/jp/jp/

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-27.html

パネライ、新体制でコレクションを再編

20190312152514.jpg

 1997年からパネライスーパーコピーを率いていて同社を人気ブランドへと押し上げたアンジェロ・ボナーティ氏がCEOを退任し、2018年4月に元ロジェ・デュブイCEOのジャンマルク・ポントルエ氏がパネライ新CEOに就任した。2019年のSIHHはその新体制での新たなビジョンと、そのファーストコレクションに注目が集まった。

まずウォッチコレクションの再編だ。これまでは「ラジオミール」、「ラジオミール1940」、「ルミノール」、「ルミノール1950」、「ルミノール ドゥエ」の5コレクションであったが、新体制では「ラジオミール」、「ルミノール」、「ルミノール ドゥエ」、「サブマーシブル」の4コレクションの構成となる。ラインナップをコンパクトにまとめ、サブマーシブルがコレクションのひとつとして格上げされたことが大きな違いだ。それに伴い、サブマーシブルはダイヤル上のロゴが変更となり、これまでの「LUMINOR SUBMERSIBLE」から、今年からは「PANERAI SUBMERSIBLE」へと変更になっている。従来のサブマーシブルも順次この仕様に変更されていくという。

20190312152515.jpg

 今年はもちろん、コレクション再編の目玉であるサブマーシブルが主役だ。パネライはルーツを示すヒストリー、自社によるムーブメント開発、ケースの新素材開発を重視しているが、サブマーシブルはケースに新素材を試みる役割を担っている。プロフェッショナルダイバーズであるサブマーシブルにはケースに高い耐腐食性、耐衝撃性、耐磁性が要求されるからだ。これまでも2015年にはカーボンをベースとした複合素材の「カーボテック」、2017年にはガラスのような質感を持つ非結晶の特殊合金である「BMG-TECH™」が発表されてきた。今年は「エコチタン」と呼ばれる天然資源の採掘からではなく、リサイクルチタンが由来となる新素材が登場。金属の成分そのものはチタンだが、高級時計で初めてリサイクルチタンを導入した意義は大きい。こうしたハイテク素材を採用したパネライならではのラインナップが充実した。

 一方で、パネライの腕時計を買うと、そのモデルの世界観を体験できるツアーがセットになった限定モデルも登場。「サブマーシブル マリーナミリターレ カーボテック™ 47mm」では、イタリア海軍特殊隊Comsubinとともにダイビングを含むトレーニングセッション、「サブマーシブル マイク・ホーン エディション-47mm」では冒険家のマイク・ホーンとともに北極の流氷間で行われる地球環境保護や自然について学ぶトレーニング、「サブマーシブル クロノ ギョーム・ネリー エディション-47mm」では元フリーダイバーチャンピオンのギョーム・ネリーとモーレア島でダイビングをできるといった、特別な体験がセットになっている。昨今、モノ消費からコト消費への消費動向の変化が叫ばれているが、パネライは高級腕時計業界での先陣を切った。高い商品力とアイデアを備えた新作を提示し、新体制の存在感を印象付けた2019年のSIHHとなった。

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-4.html

https://www.panerai.com/ja/home.html

ヴァシュロン・コンスタンタン ネイビーダイヤルにフォーカスしたラインナップを発表

20190312152222.jpg

【VACHERON CONSTANTIN】ヴァシュロン・コンスタンタン、魅惑のネイビーダイヤルと進化系のパーペチュアルカレンダー

 ネイビーを含むブルーは、西洋文化では古くから好まれており、調和や協力、栄光、勇気を表し、フォーマルシーンでは欠かせない色だ。時計業界でも文字盤カラーに採用される白と黒に次ぐ第3の色であった。今年ジュネーブきっての老舗メゾンであるヴァシュロン・コンスタンタンは、ネイビーダイヤルにフォーカスしたラインナップを発表。ドレッシーなパトリモニーからは時・分表示の2針モデル、3針モデルとレトログラードのデイ/デイトモデル。またクラシックなフィフティーシックスからは3針モデルとコンプリートカレンダーモデルが登場。さらに今年新たに登場したオーヴァーシーズのトゥールビヨンモデルやパーペチュアルカレンダーモデルにも同じネイビーダイヤルを採用。既存のカラーバリエーションも含め、これら7本のネイビーダイヤルの新作モデルが一群となって登場することで、迫力のあるラインナップとなった。2019年は多くのブランドでブルーダイヤルモデルが見られるが、そのトレンドのセンターポジションに座るのはこの老舗メゾンに間違いない。

20190312152223.jpg

 もうひとつのハイライトが、「トラディショナル・ツインビート・パーペチュアルカレンダー」だ。来年の2020年は閏年で、パーペチュアルカレンダーの機能を実感できる絶好のタイミング。そのため今年は多くのブランドから発表されたが、ヴァシュロン・コンスタンタンのものはとてもユニークだ。パーペチュアルカレンダーは4年に1度しかない閏年をきちんと調整してくれる便利な機能だが、一度針が止まってしまうと、ヴァシュロン・コンスタンタンスーパー日付・曜日・月・年・月齢を再設定するのが面倒でデメリットであった。個別に調整できるボタンを備えるか、ワインディングマシーンに入れておくか、ずっと時計を着けているくらいしかデメリットは解決されなかったわけだが、同社はパワーリザーブを最大65日間にするという画期的な手法を取り入れ、以前よりも再設定の煩わしさを減らした。

 このモデルにはふたつの脱進機が搭載されており、通常のアクティブモードの時には毎時36000振動(4日間パワーリザーブ)で作動し、夏場や休暇などしばらく装着しないスタンバイモードの時には毎時8640振動となって65日間のパワーリザーブを確保できるという。毎時36000振動と毎時8640振動の切り替えは8時位置のプッシュボタンで簡単にできる。どちらのモードかは9時位置のインジケーターで表示し、12時位置のサブダイヤルにはモード別のパワーリザーブ表示が配置されている。画期的なアイデアで問題解決に導くこのモデルはパーペチュアルカレンダーの進化系といえるだろう。

https://www.vacheron-constantin.com/jp/home.html

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-37.html

ORIENT STAR(オリエントスター)、幅広い世代に愛される国産機械式ブランド

1951年の誕生以来、高品質で手頃な価格、独創的なデザインと多くの魅力を備えた時計を生み出している国産時計ブランド、オリエントスター。その最新コレクションの魅力を紹介していこう!

機械式にこだわり続ける東洋の星

オリエントスターは、1951年に“輝ける星”をイメージして生み出された。後にクォーツウオッチが全盛となった時代でも、機械式時計にこだわり、現在まで絶えることなく製造を続けている、希有な国産時計ブランドだ。高品質で手頃な価格、さらに独創的なデザインと多くの魅力を備えたオリエントスターは、今日、グローバルで愛されるブランドへと成長している。

そんなオリエントスターの心臓部として長く採用されているのが、“46(ヨンロク)系”と呼ばれる機械式ムーヴメントだ。昭和46年(1971年)に完成したこのベースムーヴメントは、汎用ながらも高いポテンシャルを秘めていた。当初、デイ表示を備えていたのが、さらに機構を加えても安定した精度を保ったのである。オリエントスターは、ウブロスーパーコピーこの非凡なベースムーヴメントに改良や機構を追加することで、今日まで様々なラインナップを展開していくとともに、手頃な価格を実現し続けてきたのである。

ここで取り上げる“セミスケルトン”は、オリエントスターの魅力を凝縮した1本である。スタンダードなスタイルながらも、セミスケルトン仕様のカラーの金属文字盤を採用し、オリエントスターらしい個性が光るデザイン。
そして駆動時間が約50時間に延長した46系F6ー50キャリバーを搭載するなど、見どころは多い。もちろん“高品質で手頃な価格”というポリシーも揺るぎない。
機械式入門機の筆頭であると同時に長く使い続けられる時計、それがオリエントスターなのだ。

20190311111509.jpg

》Recommend Model 01
ORIENT STAR(オリエントスター)
コンテンポラリー セミスケルトン
2010年の誕生以来、人気を博すセミスケルトンの最新バージョンで、ベゼルを細く絞ったほか、12時位置のパワーリザーブインジケーターのデザインが一新。シャープな印象が高められ、ビジネスユースとしてもぴったりなスマートなデザインとなった。このグリーン(写真左)とネイビー(同右)に加え、ブラックとホワイトの計4種がレギュラーモデルとして展開されている。

20190311111510.jpg

■(右)Ref.RK-AT0002L。(左)Ref.RK-AT0003E。ともにステンレススチールケース&ブレス。ケース径39.3mm。10気圧防水。自動巻き(Cal.46系F6-50)。各7万1280円

ブランドを象徴する46系ムーヴメント

文字盤から見える部分の設計が見直され、テンプの動きがより見やすくなった。

ムーヴメントは46系F6の進化版46系F6-50が採用される。パワーリザーブが50時間まで延長され、実用性を高めた。

20190311111511.jpg


》Recommend Model 02
ORIENT STAR(オリエントスター)
コンテンポラリー セミスケルトン
上品な雰囲気のショップ限定モデル
全国に約100店あるオリエントスターのプレステージショップのみで展開される限定モデルは、ブラウン文字盤にピンクゴールドカラーベゼルを組み合わせた、シックで上品な雰囲気が魅力。さらに換え用のレザーストラップも付属する。

■Ref.RK-AV0005Y。ステンレススチールケース&ブレス。ケース径39.3mm。10気圧防水。自動巻き(Cal.46系F 6-50)。プレステージショップ限定。7万3440円

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-1.html

https://www.orient-watch.jp/

新作インプレッション/ペキニエ

20190311111255.jpg

自動巻きモデル初の
シンプルな3針モデル
ペキニエのコレクションのなかから、2018年12月にリリースされたばかりの限定モデルを紹介する。
2018年は日仏修好通商条約の調印から160周年を迎えた年。フランスブランドでもあるペキニエは、それを祝う記念モデルとしてリュー ロワイヤルをベースにした5種類を計160本限定で昨年リリース。フランス国旗にちなんだ赤、白、青のトリコロールカラーがデザインに採用された。ここに取り上げたのは、その第4弾。自動巻き最後のリミテッドモデルだ。
今回は、ロレックススーパーコピーすでに発売されている3作とは違いシンプルな3針仕様で登場。実はこの仕様、通常のレギュラーモデルにはラインナップされておらず、現在はこの限定でしか手に入らないという代物なのだ。しかも40本限定とかなり少ない。
搭載されているのはもちろんペキニエが自社で開発し、88時間ものロングパワーリザーブを誇る実力機だ。それでいて60万円台。一考の価値は十分あるのではないだろうか。

リュー ロワイヤル 1フォンクション トリコロールハンズオンブルー
ベースモデルのリュー ロワイヤルは、ムーヴメントを自社で製造するフランス唯一のマニュファクチューメーカーであるペキニエの旗艦コレクション。デザインもクラシカル&モダンな雰囲気で、まさにフランスならではのセンスの良さを感じる。そして、最大のウリはそれらに搭載される自社製ムーヴメントにある。センターシャフトドライブという世界初の独自機構によってシングルバレルながら88時間ものロングパワーリザーブを誇る。
■Ref.9010073FJ。SS(42㎜径)。100m防水。自動巻き(Cal.Calibre Royal/EPM01)。62万6400円

20190311111256.jpg

|着けてみました|
ケース径は42mmと大きいが、意外にも着けた感じのフィット感は悪くない。恐らくはケースのラグ部分が短いため手首の幅に納まるからなのだろう

◎GOOD  仕上げも素晴らしい
ムーヴメントの細部にまで見事な仕上げが施されておりかなり美しい。少し偏芯したローターのためテンプ周りがスッキリし見応えも十分

◎GOOD  高級感が伝わる作り
ちょっとしたアクセントを加えるラグの造形、丸みを持たせたケースサイドなど、高級感漂う丁寧な仕上げなのが見て取れる

20190311111257.jpg

△ NO GOOD もう少し厚さを抑えたい
ケース厚は12.5mmとちょっとしたスポーツモデル並み。デイトもないシンプルな3針だけに、可能ならばもう少し薄くしてほしかった

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-2.html