新作インプレッションスーパーコピー/ペキニエ

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自動巻きモデル初の
シンプルな3針モデル
ペキニエのコレクションのなかから、2018年12月にリリースされたばかりの限定モデルを紹介する。
2018年は日仏修好通商条約の調印から160周年を迎えた年。フランスブランドでもあるペキニエは、それを祝う記念モデルとしてリュー ロワイヤルをベースにした5種類を計160本限定で昨年リリース。フランス国旗にちなんだ赤、白、青のトリコロールカラーがデザインに採用された。ここに取り上げたのは、その第4弾。自動巻き最後のリミテッドモデルだ。
今回は、ロレックススーパーコピーすでに発売されている3作とは違いシンプルな3針仕様で登場。実はこの仕様、通常のレギュラーモデルにはラインナップされておらず、現在はこの限定でしか手に入らないという代物なのだ。しかも40本限定とかなり少ない。
搭載されているのはもちろんペキニエが自社で開発し、88時間ものロングパワーリザーブを誇る実力機だ。それでいて60万円台。一考の価値は十分あるのではないだろうか。

リュー ロワイヤル 1フォンクション トリコロールハンズオンブルー
ベースモデルのリュー ロワイヤルは、ムーヴメントを自社で製造するフランス唯一のマニュファクチューメーカーであるペキニエの旗艦コレクション。デザインもクラシカル&モダンな雰囲気で、まさにフランスならではのセンスの良さを感じる。そして、最大のウリはそれらに搭載される自社製ムーヴメントにある。センターシャフトドライブという世界初の独自機構によってシングルバレルながら88時間ものロングパワーリザーブを誇る。
■Ref.9010073FJ。SS(42㎜径)。100m防水。自動巻き(Cal.Calibre Royal/EPM01)。62万6400円

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|着けてみました|
ケース径は42mmと大きいが、意外にも着けた感じのフィット感は悪くない。恐らくはケースのラグ部分が短いため手首の幅に納まるからなのだろう

◎GOOD  仕上げも素晴らしい
ムーヴメントの細部にまで見事な仕上げが施されておりかなり美しい。少し偏芯したローターのためテンプ周りがスッキリし見応えも十分

◎GOOD  高級感が伝わる作り
ちょっとしたアクセントを加えるラグの造形、丸みを持たせたケースサイドなど、高級感漂う丁寧な仕上げなのが見て取れる

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△ NO GOOD もう少し厚さを抑えたい
ケース厚は12.5mmとちょっとしたスポーツモデル並み。デイトもないシンプルな3針だけに、可能ならばもう少し薄くしてほしかった

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トケマーで出品数が多いモデルはコレだ

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一体どのモデルの出品数が多いのか!!!

時計好きが集まるネット市場の「トケマー」。
皆さんご利用されたことはありますでしょうか?

非常にたくさんの腕時計が出品されていて、定番品からレア品まであるので見ていて飽きません。

ふとトケマーさんの中で出品数が多い腕時計ってなんなんだろう?と思ったので勝手に調べてみました。(売り切れ商品含む)

今回はロレックスのスポーツモデルに絞って調べてみました。(2019年1月某日時点の筆者調べ)
ランキング形式で見ていきましょう!

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【第⑤位】
ランキング【第5位】
出品点数165点(売り切れ含む)
グリーンサブマリーナ Ref:116610LV

ランキング第5位はロレックスのコーポレートカラーをベゼル、文字盤に使用したグリーンサブマリーナがランキングインしました。

2010年に登場したRef:116610LVは今も入手困難なモデルで人気を博しています。
直営店では滅多に出会えない希少といっても良いモデルだが、トケマーでは165点も商品が集まっていました。

どうしても欲しければトケマーで買っちゃおう。

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【第④位】
ランキング【第4位】
出品点数167点(売り切れ含む)
エクスプローラーⅠ Ref:214270

2010年に登場したエクスプローラーⅠの現行タイプ。
前作のRef:114270、前々作のRef:14270ではケースサイズは36mmでしたが、Ref:214270は39mmにサイズUP。

エクスプローラーⅠの魅力はシンプルながらも完成されたバランスや、いつどんな時にでも付ける場所を選ばない、使い勝手の良さだと思います。

登場してから節目の10年まで目前のRef:214270、今後の展開も気になります。

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【第③位】
ランキング【第3位】
出品点数187点(売り切れ含む)

キングオブROLEXとして多くのファンを長年魅了しているクロノグラフモデルのデイトナRef:116500LNが第3位にランキングインしました。

ブラックセラミック製のモノブロックセラクロムベゼルを搭載した本モデルは2016年に登場しました。バーゼルワールド2016では世界中に衝撃を与え当時はメディアで大々的に取り扱われていたのを覚えています。

残念ながら定価で入手は極めて困難と言われていますが、定価以上でも欲しくなる、人間の物欲を狂わす腕時計です。

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【第②位】
ランキング【第4位】
出品点数198点(売り切れ含む)

ダイバーズウォッチの元祖サブマリーナが第2位にランキングイン。
2010年に登場したRef:116610LNはセラミック素材のベゼルを装着し、前モデルからブレスレットの改良やケースラグの大型化はダイバーズウォッチとしての更なる信頼をもたらせてくれました。

ダイバーズウォッチながらもセラミックベゼルの高級感がとても格好良いですよね。
ちなみにRef:116610LNのLNは黒色のベゼルを意味していて、第5位のRef:116610LVのLVは緑色のベゼルの意味になっています。

しかし王道のサブマリーナデイトは強い。堂々のランクインでした。

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【第①位】
ランキング【第1位】は・・・・・・・・・・・・・
デイトナRef:116520でした!!
出品点数なんと208点(売り切れ含む)
ランキングインした5点の内、唯一旧型モデルでのランキングイン!そして1位を獲得しました。

現行モデルの1つ前のモデルであるRef:116520は2000年~2016年の間に作られていたモデルで、完全自社製クロノ・ムーブCal.4130を搭載し、完全マニュファクチュール化を果したデイトナになっています。

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AP ロイヤルオークスーパーコピー アニュアルカレンダー Ref.25920ST

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ロイヤルオーク アニュアルカレンダー 25920ST 36mm ネイビーブルー

パテック・フィリップ、ヴァシュロンコンスタンタンと並び、「世界三大高級時計メーカー」の一つとして数えられる"オーデマ・ピゲ"。
高い品質や洗練されたデザイン、今なお世界最高峰の時計というステータスから著名人をはじめ、多くの愛好家が存在するブランドです。
今回ご紹介するのはオーデマ・ピゲが誇る、ラグジュアリースポーツの代表モデル『ロイヤルオーク』から希少性の高い"アニュアルカレンダー 25920ST"をご紹介したいと思います、

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『アニュアルカレンダー(年次カレンダー)とは
アニュアル(annual)とはそもそも"年に一回"という意味があり、日本語で年次といいます。
企業の年次事業報告書などを"アニュアルレポート"と呼ぶように年に一回、年に一度という意味ですね。
一般的な時計に使われている日付表示機能は1日〜31日を順に表示する設計です。そのため、31日が存在しない2、4、6、9、11月の場合は自身で修正する必要があります
しかし、アニュアルカレンダーは1年間の日付表示を自動的に修正して表示する機能で、月の大小を判別し、年間の修正作業をすべて行ってくれる超便利な機能となっています。
うるう年を含め、2月の日数を30日とみなすため、『年に1回』だけ、2月の終わりに手作業による修正が必要になります。オーデマ・ピゲスーパーコピー年に一度だけの調整で良いので便利です。
"アニュアルカレンダー"のさらに上に"パーペチュアル(永久)カレンダー"もありますね。
年に1回の修正で済むアニュアルカレンダーに対して、月による日数の自動修正はもちろん、4年に1度の閏年の調整などを自動的に行う機能です。
アニュアルカレンダーやパーペチュアルカレンダーは一流ブランドにしか作り出すことのできない複雑機構の為、時計ファンの憧れでもある訳です。

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基本スペック
【モデル名】ロイヤルオーク アニュアルカレンダー
【型番】25920ST.O.0789ST
【機械】自動巻
【素材】ステンレス
【カラー】ブルー
【ケースサイズ】36mm
【防水性】生活防水
【国内定価】-円
【備考】生産終了モデル
日本人男性の腕に馴染みやすい36mmケースのロイヤルオーク。このサイズ感、やっぱり良いですね。
昔に比べ各メーカーもを40mmケースを超える大口経のモデルの発表が主流となっていますが、その裏で密かに再注目されているのが35mm前後のミドルサイズの時計です。
以前は35mm前後のケースがメンズサイズとして広く展開されていたので、なんら不思議ではありませんが、最近勢いが再燃している気がします。3針の14790なんかも最近高騰してますからね。
リストショットはこのような感じ。私の腕回りは約16.5cmなので一般的な日本人男性の腕回りだと思いますが、ドンピシャのサイズです。
私の中では15300ST(39mm)はギリギリ合ういけるサイズですが、15400ST(41mm)だと大きく感じてしまいます。
控えめなサイズ感ですが、存在感はしっかりありますね。さすがロイヤルオークといったところです。(一本欲しい・・・)

https://www.audemarspiguet.com/ja/watch-collection/royal-oak/

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世界最高を記録した時計スーパーコピー(1/2)

極薄の自動巻き腕時計
 ピアジェの「『アルティプラノ』アルティメート・オートマティック」は、2018年の発表当時、それまでにないような圧倒的な極薄時計として認められた。その厚さわずか4.3mmのケースに、200を超えるパーツを組み込んだ自動巻きキャリバー910Pは技術面でも注目を集めた。これは名機900Pの文字盤側外周に自動巻きのペリフェラルローターを載せることにより、自動巻き化しても薄型化を実現させたものだ。ローターの素材は22KゴールドをPVD加工したもので、時計を巻き上げるのに十分な慣性を確保している。ケースの直径は41mm、18Kホワイトゴールドと18Kピンクゴールドの2モデル展開がある。

ピアジェ
『アルティプラノ』アルティメート・オートマティック

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ピアジェ「『アルティプラノ』アルティメート・オートマティック」。自動巻き(Cal.910P)。30石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。18KWG(直径41mm、厚さ4.3mm)。日常生活防水。325万円(税別)。㉄ピアジェ コンタクトセンター ℡0120-73-1874

世界最薄のミニッツリピーター
 厚さわずか3.12mmの手巻きキャリバーBVL362を搭載し、ケース厚6.85mmの薄さを誇るブルガリ「オクト フィニッシモ ミニッツリピーター」。ミニッツリピーターとしてムーブメントとケースの両方が世界で最も薄いと認められているモデルである。ケース素材には密度が低く軽量なチタンを採用。チタンはケース素材だけでなく、文字盤にも用いられた。この文字盤はインデックスとスモールセコンド外周部分がくり抜かれており、これにより音響効果が高められている。ケースサイドにあるリピーター作動用のプッシュボタンを押すことで、遠心力を利用したガバナー(リピーターの調速装置)がハンマーを一定の間隔で駆動させ、ゴングが規則正しく鳴らす音を聞くことができる。

ブルガリ
オクト フィニッシモ ミニッツリピーター

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ブルガリ「オクト フィニッシモ ミニッツリピーター」。手巻き(Cal.BVL362、フィニッシモ ミニッツリピーター)。36石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約42時間。Ti(直径40mm、厚さ6.85mm)。50m防水。1778万円(税別)。㉄ブルガリ ジャパン ℡03-6362-0100

世界最小機械式ムーブメント
 ジャガー・ルクルトの手巻きキャリバー101は世界最小の機械式ムーブメントであるというだけでなく、その記録を他のどのブランドよりも長く保持しているという点でも世界記録を更新している。キャリバー101が誕生したのは1929年のこと。それ以降現在まで、ジャガー・ルクルトはこれを作り続けているのだ。14×4.8mm、厚さ3.4mmのムーブメントは98点のパーツで構成されており、重量はわずか1gのみ。これほどまでに小型の機械を組み立てることができる職人は少数に限られ、年産は数十点程度だ。ジャガー・ルクルトはこのキャリバーをレディースのジュエリーウォッチに搭載している。

ジャガー・ルクルト
キャリバー101

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「キャリバー101」。19石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約33時間。㉄ジャガー・ルクルト ℡0120-79-1833

世界最薄トゥールビヨン
 5スイスフラン硬貨よりも薄い、わずか1.95mmというブルガリ「オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック」のムーブメントは、トゥールビヨン搭載腕時計として世界最薄の記録を誇っている。極薄ケースに内蔵されるのは手巻きのオクト フィニッシモ トゥールビヨンをベースに自動巻きの両方向巻き上げ式ペリフェラルローターを加えたキャリバーBVL288である。この設計にさまざまな工夫をちりばめることで、ブルガリはムーブメントを可能な限り薄く仕上げることに成功した。例えば地板の外周にペリフェラルローターを採用し、加えてリュウズの巻き真を廃すなどである。ケースはチタン製で、サイズは直径42mm、厚さ3.95mmである。

ブルガリ
オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック

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ブルガリ「オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック」。
自動巻き(Cal.BVL288)。24石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約52時間。Ti(直径42mm、厚さ3.95mm)。30m防水。世界限定50本。1347万円(税別)。㉄ブルガリ ジャパン ℡03-6362-0100

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世界最高を記録した時計(2/2)

世界最高の防水性
 世界最高の防水性に関する記録は、1960年に深海潜水艇トリエステ号に取り付けられたロレックスの時計によって達成された。スイスの探検家ジャック・ピカールと米海軍リューナント・ドン・ウォルシュがマリアナ海溝で1万916mの記録に到達したのだ。潜水艇に取り付けられた時計は「ディープシー スペシャル」と呼ばれ、この実験のために作られたモデルだった。それから数十年が経った2012年3月12日、映画監督のジェームズ・キャメロンがマリアナ海溝の深海を目指したとき、潜水艇のロボットアームに「ディープシー スペシャル」を改良した「ロレックス ディープシー チャレンジ」を取り付けた。ロレックスはこの潜水を記念して、ブルーからブラックへのグラデーションで色を表現した文字盤の、3900m防水仕様の腕時計「ロレックス ディープシー D-BLUEダイアル」を発表している。これによってロレックスは世界最高峰(エドワード・ヒラリー卿の1953年「オイスター(エクスプローラーの前身)を着用してのエベレスト登頂成功)と、世界最深部に到達したタイムピースを保有するブランドとなった。

ロレックス
オイスター パーペチュアル ロレックス ディープシー

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ロレックス「オイスター パーペチュアル ロレックス ディープシー」。自動巻き(Cal.3235)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。SS(直径44mm、厚さ18mm)。3900m防水。

極薄の機械式腕時計
 ピアジェは2014年当時、世界最薄を記録した時計を発表した。機械式腕時計の世界最薄記録を保有している。その厚さはたったの3.65mm。この薄さはふたつの構造的トリックによって成り立っている。ひとつはケースバックを地板に見立てて利用していること。ふたつめは、オフセットした文字盤を取り巻くように輪列をずらすことで、文字盤と輪列を同じレイヤーに置き、フラットに仕上げていることだ。1874年創業の老舗であるピアジェは、腕時計において他にも同様、当時の世界記録を樹立している。8.24mmの厚さの「アルティプラノ」クロノグラフはフライバック機構搭載モデルとして、4.65mmの厚さのキャリバー883Pはクロノブラフムーブメント搭載モデルとして最も薄いムーブメントのひとつと認められている。

ピアジェ
『アルティプラノ』アルティメート・マニュアル

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ピアジェ「『アルティプラノ』アルティメート・マニュアル」。手巻き(Cal.900P)。20石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約48時間。18KWG(直径38mm)。日常生活防水。320万円。㉄ピアジェ コンタクトセンター ℡0120-73-1874

世界最薄の複雑機構搭載自動巻き腕時計
 ジャガー・ルクルトは薄型かつ複雑な機構の開発においても注目されるブランドである。「マスター・ウルトラスリム・ミニッツリピーター・フライングトゥールビヨン」はなんと厚さわずか7.8mmのケースの中に、フライングトゥールビヨンとミニッツリピーターというふたつの複雑機構を搭載する自動巻きの腕時計だ。自動巻き機構は本作のために1からの開発がなされた。プラチナ製ローターはムーブメント外周を回り、その動きは文字盤の開口部から見て取ることができる。スライドボタンを引くことによりミニッツリピーターが駆動する。その際にクォーターを鳴らす必要がなければ、アワーストライクの後すぐにミニッツストライクに移る点も優れている。

ジャガー・ルクルト
マスター・ウルトラスリム・ミニッツリピーター・フライングトゥールビヨン

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ジャガー・ルクルト「マスター・ウルトラスリム・ミニッツリピーター・フライングトゥールビヨン」。自動巻き(Cal.362)。72石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約42時間。18KWG(直径41mm、厚さ7.8mm)。3気圧防水。世界限定75本。4050万円。㉄ジャガー・ルクルト ℡0120-79-1833

世界最薄光発電のアナログ時計
 2016年に光発電時計開発40周年を迎えた記念として、シチズンはケースの厚さわずか2.98mmの時計「エコ・ドライブ ワン」を発売した。「エコ・ドライブ ワン」は世界最薄のアナログ式光発電時計。自然光・人工照明を使って光発電を行い、定期的な電池交換を不要とした。内蔵するキャリバー8826はわずか1mmの厚さで、月差は±15秒である。シチズンはムーブメントの消費エネルギーも抑え、1回のフル充電で12カ月の稼働を可能にした。

シチズン
エコ・ドライブ ワン

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シチズン「エコ・ドライブ ワン」。光発電エコ・ドライブ(Cal.8826)。フル充電時12カ月稼働。SSケース+サーメットベゼル(直径39㎜、厚さ2.98㎜)。日常生活防水。40万円(税別)。㉄シチズンお客様時計相談室 ℡0120-78-4807

世界最薄の機械式腕時計
 2018年に発表された手巻きの「アルティプラノ・アルティメート・コンセプト」はその厚さわずか2mm、世界で最も薄い機械式腕時計となった。参考までにピアジェの自動巻きアルティメート・オートマティックは4.3mm、シチズンの世界最薄光発電アナログ時計エコ ドライブ・ワンは2.98mmである。本作は2mmという厚さで、ピアジェにとって極薄時計開発研究への転機となった、1957年のバーゼルワールド発表の手巻きキャリバー9Pと同じ厚さである。ピアジェはコバルトをベースとした合金を開発してケースに適切な硬度を確保し、ケースバックとムーブメント地板のふたつの役割を持たせている。

ピアジェ
『アルティプラノ』アルティメート・コンセプト

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ピアジェ「『アルティプラノ』アルティメート・コンセプト」。
手巻き(Cal.900P-UC)。13石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約44時間。コバルト合金(直径41mm)。非売品。㉄ピアジェ コンタクトセンター ℡0120-73-1874

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